いにしえの街の屋根瓦
シェイクスピアの生誕地、イギリスのストラトフォードの建物に100年前から実際に使われていた屋根瓦です。
遠くイギリスから空輸され、エントランスのひさしに使用しています。
アンティーク&古材ドア
インターネットを駆使し、イギリスから取り寄せた、実際に何十年も使われていたドアや、古材を利用したドアを使っています。
ドアノブについた細かな傷や、表面のへこみが味わいを深めます。
(左の写真は古材でつくった玄関ドアです)
インターフォン
防犯を考えると、カメラ付きインターフォンは必須です。
でも、全体の雰囲気をそこねたくない、と考えたのがインターフォンのケーシングです。
大量生産の雰囲気を隠しつつ、安全を確保しました。
丸窓とジュラシックストーン
建物を印象づける丸窓に、木の化石“ジュラシックストーン”をあしらいました。
外観だけでなく、インテリア側からもひと味違う雰囲気をつくりだします。
総漆喰の外壁
サンワカンパニー・国産漆喰「シャトーブラン」を使用しています。
「白いお城」というネーミングのこの漆喰は、大阪城・熊本城・小倉城などの文化財で使用されているものと全く同じ製品です。
接着剤にも海藻糊が使われています。正しく施工されれば、耐久性は60~100年。手間いらずで美しさを保ち続けます。
約10年程度で高額な塗り替えが必要なサイディングと比較すると、夢のような素材です。
金属製の雨どい
今までどうしてもプラスチック製品で妥協しなければならなかった雨樋は、La Ferme の雰囲気をこわさない、趣のある金属製雨樋を使用しています。